2014年11月30日

本日の衝撃

元々札幌は怪しげなオブジェが多い気がするな、
とは思っていたのだけど
街がクリスマスムードに突入し、
平素から怪しいオブジェがさらになんだかよくわからないことになっていた。
さっぽろ

若干18禁の印象すら漂ってますけど
大丈夫ですかね?

←わからない物にわからないデコレーションをするとまったく何も分からなくなるということがわかった。
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2014年11月28日

不味そうなものを元気に食べて大きくなる

うちに来たときにわずか450グラムで
撫でると背骨ばかり手にあたるほどガリガリだった子猫は
食事と昼寝とやんちゃと粗相をくりかえし
気づいたら860グラムになっていた。

重くなったな、とは思っていたけれど
まさかあんな変なにおいの乾物ばかり食べていて
一ヶ月で倍の大きさになるとはなんたる神秘。

初めてのワクチンは獣医(松田龍平似)の腕が神業だったのか
はたまたうちの子が馬鹿なのか
本人が何も気づかないうちに一瞬で済んだので
なんだかもう私もついでに打ってもらおうか、ってほど龍平に惚れた。
龍平、ありがとう龍平。

元気で育ってくれるのは嬉しいけど
今があんまり腰抜けるほど可愛いしぐさを見せてくれるので
もうこのまま大きくならないで欲しいな、と思う気持ちも少しあり
だけどやっぱり、大きくなるから可愛いんだよな。

ちー
ぼっちゃん、興奮しすぎて舌出てますぜ。

←尻尾だけ出して口に入れたいくらい可愛く見える瞬間がある。
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2014年11月26日

香箱座り

猫が体の下に前足を畳み込んで座るのを
香箱座りというらしい
すぐに立つことができない姿勢なので
安心しているときの座り方なのだとか。

うちの猫もいっちょまえに
香箱らしいしぐさをしようとするのだけど
来たばかりの頃は痩せて安定が悪く傾いてしまうので
片方の腕だけ前に伸ばしてスーパーマンが空を飛ぶみたいな
ほどけかけた座り方をよくしていた

それがうちでよくえさを食べては太り、
だんだん香箱も上手にはなってきたのだけど
どうもうちの子はねこにしては手足が長く、胴回りも薄いほうではあるので
香箱を組んだ腕がなぜか首の周りをぐるっと半周くらい回ってマフラーみたいになっているしまつで
それはそれでどうにも中途半端で面白い姿だった

そんなちーちゃんも最近は香箱らしい香箱も組めるようになってきてしまって
たまに「猫っぽいなっ」と思ってびっくりする。
寂しいのでもうそろそろ成長止まってもいいんじゃないかな
と思わないでもない、今日この頃。
猫
香箱にもそれぞれの猫なりの歴史があるのだ

←でもそろそろトイレは覚えていいんじゃないか、猫なんだから(自己中)

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2014年11月25日

「インターステラー」 〜その五次元はどうなの。

「インターステラー」を見てきました。
クリストファーノーランのSF超大作!ということで鳴り物入りの公開ですけども
3時間は長いよね、やっぱり。

※以下、ネタバレあるかもしれません。
これから見る人は何も知らずに見たほうがおもしろいかも。

インターステラー
→公式サイト 映画「インターステラー」

私はクリストファー・ノーランっていう監督に対しては
「考えすぎた挙句細かい説明をうやむやにするから、訳がわからなくなりがちな人」
っていう印象を持ってるんですが、今回もやっぱりそういう気がしたのでした。

ストーリーは
お父さんが地球を守るために宇宙に旅立つ
というなかなかアニメっぽくシンプルに分かりやすいもので、この点はとっても良かったんです。
宇宙ではかっこいいSFの世界が広がってて
地球では可愛い娘との間にヒューマンドラマが広がってて、
あちらを立てればこちらが立たず、手をふる人に笑顔で応え、
なかなか分かりやすくドラマチックでいい感じの冒険物でした。

しかし、細かい状況を全部台詞で説明しようとするから
いまいち把握しきれなくて(おまけに長いので途中でちょっと眠ってしまったため)、
どうしてマット・デイモンの宇宙船が爆発してるんだろう、とか
なんで腕時計を振りかざして「見えないけどこの中にお父さんがいるのよっ!」と訳わからないことを言い始めた妹を兄は普通に受け入れるのか、とか
アン・ハサウェイを黙って宇宙に置き去りにするのってどうなの、とか
自分の理解力のせいなのか脚本の穴なのかよくわからないところにいろいろ腑に落ちない箇所がありました。

もっともクリストファー・ノーランらしいよなあ
という気がしたのは、物理学者のアン・ハサウェイが突如
五次元空間の構成要素は
「愛じゃないかなって思うのよっ、私っ!」
って言い出す場面。
さすがに椅子からずり落ちそうな気がした。
一次元が線、二次元が平面、三次元が立体、四次元が時間、というところまでは
地道な計算と努力と歴史のもとに積み上げてきた知識であって、彼女はそれを尊重してきた立場の人でしょうに、
最後の五次元の要素が愛、っていう突然の大雑把なポエムは一体なんなんだ、と。

私の中のクリストファー・ノーランって、最後の最後でそういう大雑把な飛躍をして観客を置き去りにする人、っていう印象があるので、このシーンは
「それはないじゃーん」
と思いつつも、実は結構楽しくもあったのでした。
やっぱりノーランはそうこなくっちゃ。

あと、映像は誰が見ても紛う方なき「2001年宇宙の旅」の現代版であり、
スターゲートを通りぬける表現とか
「なるほど現代だとこういう表現になるかあ」
と思いながら見るのは映像体験としてなかなかわくわくしました。

やたら長くて大雑把な映画だったな、とは思うものの
SFのワクワク感はちゃんと表現されてて、いろいろ変だなと思いつつも結構嫌いじゃなかったのでありました。



←お父さんがある日突然地球を救いにいっちゃう、って面白いよね。
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2014年11月24日

男一匹血と汗と感動の日々

うちの猫は、普段は怒ればちゃんと分かるのに
テンションが上がりすぎてしまうと
自分でも制御が利かなくなってきて
何度も何度もワルイコトを繰り返してしまうらしい。
まったく育ち盛りの子猫というやつは。

あんまり何度も上っちゃいけないところに上るので
とうとう猫小屋に閉じ込めたら
この世の終わりみたいな声を出して鳴き続ける。
あまりの悲痛な声に、こちらが切なくなって出してやったら
全力でゴロゴロと機嫌よくなついてくる屈託のなさ。
そこはちょっと拗ねたりしないのか。
ちー
↑注:猫が閉じ込められている

毎日毎日すごい早さで大きく強くなっていくってのは
自分でも自分を扱いかねるんだろうなあ。
盗んだバイクで走り出しちゃうような
後先を考慮できなくなる衝動っていうのは
育ち盛りの生き物には大体インプットされてるもんなんだろうか、と
おとなしくなった子猫を見ながら考える。

うちの毛だらけのオザキがますますたくましくなっていって
片手で持ち上げられないサイズになってきたら
あたしももっとオロオロしちゃうよなあ。
1124neko1.gif
なんとか、お互い元気でやっていこうぜ。




うちの猫が男の子なので、最近はずっこけ三人組シリーズを読んで涙ぐんだりしてる。
男の子たるもの栄光を求めて己が限界に挑み続けちゃったりする生き物なのだよな、よしよし(号泣)。

それいけズッコケ三人組 (ポプラ社文庫―ズッコケ文庫)

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↑名作ですよね。


←それはそうと目を離した隙に私のパソコンで勝手に日記を書く癖は面白いけどやめてもらいたい。
posted by 六条 at 18:00| Comment(0) | ちーちゃん | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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