2014年09月30日

10月公開の気になる映画

明日は1日、映画の日。
ということで最近気になってる新作映画の話など(明日は見にいけないけど)

「FRANK」 レニー・アブラハムソン監督

公開は週末からなので、まだ前評判もなにもまったく聞いたことないんですけど、今いちばん気になっております。
マイケル・ファスベンダーがずっと奇怪なお面を被ってる、違和感ある映像になんだか心惹かれるのです。
「世界で最も美しい顔100」の男性部門1位にお面被せて出して一体どうしようというのか。
こういう「心がだいぶアレ」な匂いのする映画は、基本的に見たいと思う性格です。

カムバック! ジェームズ・グリフェス監督

「宇宙人ポール」の制作チームによる新作。
「いつもの感じなんだろうなー」と思いつつ、いつもの感じを毎回楽しみにしつつ見に行くのです。
今回はいつもの主演二人組の中のサイモン・ペッグが出ていないらしいのが非常に残念。
とはいえ、スピルバーグまでカメオ出演に引っ張り出す人たちですから、クレジットがなくても劇中のどこかにこっそり出てくることはほぼ間違いないだろうと思うのでそのへんも見張りにいきたいな、と思っております。
サイモン・ペッグ、ハリウッドで人気出過ぎちゃったのかしらね、ちびっと寂しいですな。

「ジャージーボーイズ」 クリント・イーストウッド監督

クリント・イーストウッドも「もうそろそろ最後の作品なのかな」と思わせてからが長いですよね。
映画界の水木しげるか、という。
今回はトレイラーを見るかぎりはなかなか地味そうに見えるんですが、さていかがなものか。

「レッド・ファミリー」 キム・ギドク監督

GAGAがまた変わった映画を持ってきているのでぜひ見たいのです。
家族のふりをして暮らす北朝鮮スパイ、というだけで想像の埒外で、素材としてそもそも面白いですよね。
地味な映画なのでうっかりしてると見逃してしまいそうですが、実はこういうのこそぜひ見にいきたかったりします。


←夏休みの大騒ぎが終わって映画は少し落ち着いたものが多くなってきた印象ですかね(エクスペンタブルズ3があるけどさ)
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2014年09月29日

本日の眼福

最近ちびっと忙しく、寸胴鍋で豚汁作っては食べて生活しておりますよ。
根菜たっぷり豚汁の美味しい季節でありますね。

そんな日々の中、本日の眼福。
すばる360
基本的に、車にはほとんど興味持ったことがないんだけど、
ミニクーパーの古いタイプとか、すばる360とか、フィアットとか
ちっこくて丸っこい車が本気で走ってるのを見ると、
どうも、なんだかコーフンしてしまう癖があります。
「そんな冗談みたいなデザインでよく走ってるなっ!」
って思うとね、なんだか元気出ますよね。

このすばる360が、また本当に綺麗で可愛いかったのよねえ。
おかげさんでちょっといい一日でした。

←すばるは正面からみるとめちゃめちゃ顔が笑ってるのも好きなのです。
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2014年09月28日

新ビオフェルミンS錠ふたたび。 〜Sの文字さえついていればなんとなく強くなりそう。

糠床にも夏の疲れが出るものなのかどうか
最近やや糠床の匂いがあんまり好みの感じじゃなくなってきてたので
手入れのために久しぶりにビオフェルミン錠を買いまして。
新ビオフェルミンS
せっかくなので糠床にやるだけでなく、自分でもたまに飲んでみたりするのですが、
ひと粒ずつに「S」の字のマークがついてるのをじっと見てると、
飲むとスーパーマンに変身できる錠剤のような心持になってきて
むやみに飲むのが楽しかったりします。
小学生男子か。

今週末あたりに(また)引越しをするのですよね。
たいした荷物ないとは言え、まあ多少はいろいろ面倒臭いことがあったりするので
こまめにスーパーマンに変身しながらやっていこうかと思うことです。
何もないガランとした部屋に雑巾かけたりするの、楽しくて好きなんだけど
終わると思ったより疲れたりしますよね。

新ビオフェルミンS錠 540錠

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↑とりあえず糠床の強い助っ人。

←それにしても我ながらよく引越ししますな。
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2014年09月27日

タッカーとデイル 〜久しぶりに見たけどやっぱり面白いスプラッターコメディ

最近見た中で面白かった旧作DVD。

タッカーとデイル 史上最悪にツイてないヤツら [DVD]

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この映画、面白いよねえ。
見始めてすぐ、一回見たことあったのを思い出したんだけど、
「面白かったからもう一回見よう!」
と思って見直して、結果やっぱり二回見ても面白かったのでありました。

チャラチャラした大学生グループが休暇で山奥へ遊びに行き、
そこで容貌魁偉な田舎の肉体労働者タッカーとデイルに会う、というホラー映画の基本どおりの設定で話がはじまります。

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その大学生たちはタッカーとデイルをやたら怖がって、
勝手に次々と変な行動を取り、勝手に次々死んでいくわけです
タッカーとデイルは、親切な普通の人なので
「なんだなんだ。君たちどうしたんだ」
とオロオロして手を貸そうとしたりするわけですが、近づくだけで大学生グループはますますパニックに陥り、さらなる奇怪な自爆をしていくわけです。
スプラッターホラーにおけるピタゴラスイッチですな。

タッカーとデイル
↑別荘を直すための作業をしていたら知らない大学生が勝手にウッドチョッパーに頭から飛び込んでくる、ってのは気の毒すぎてものすごくおかしい。

いわゆるレッドネックと言われる貧困層の人たちへの偏見をちょっとスカしつつ笑うなかなか気のきいたコメディで、かなり好きな作品なんですが、それはそれとして気になるところもあるんです。

話しをややこしくしている元凶として、タッカーとデイルに極端な敵対心を抱いて段々残虐性を現ていくサイコパスっぽい大学生が居ます。
この青年が、最後の方で
「実は20年間前にこの場所で起こった殺人事件の犯人の息子だった」
ということが明らかになるんです。
一応それがこのストーリーの落ちみたいな感じになるわけですが、私はそれがちょっと怖いんですよね。

特定階層への差別意識を俎上にのっけてるコメディでありながら
「殺人者の子どもは殺人者」っていう偏見、差別の方はそのまんまむき出し無批判で使われてる、
その無自覚な感じが、見るたびにちょっとひっかかります。

人は自分が「問題ある」と認識した差別しか自覚できないもので、どんな人でも差別意識は抱えてんだ、ってことを思い知るための映画としては非常に機能してるのですけどね。
自分の差別意識は見えないけど、人の差別意識ばっかりはやたらと見えるもんだ、って事を意識しとくと、こういう問題で意見が異なる人に対してやたら高圧的になるのも考えもんだな、と思うようになりますね。

0927tad3.JPG
↑こういう外見の人がとても親切で朝パンケーキを焼いてくれるだけで笑える、というのももちろん偏見のなせるワザである(すごくおかしい)


スプラッターコメディだけど、苦手な向きでもイケると思います。面白い。



↓スポットレンタルできます



←それにしたって大鎌持ってナンパはないわねー。
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2014年09月26日

懐かしのピロシキ

本日の到来物。
ピロシキ
ロシア料理店でわざわざテイクアウトしていただいたピロシキなのであります。
日本のパン屋さんで多く売ってるピロシキと、ロシアの駅とかでおばちゃんが売ってるピロシキって、ちょっと印象が違うんですよね。
日本の揚げパン風のピロシキを少し脂っこく感じる私としては、ロシアで食べたふわふわしてないピロシキがちょっと懐かしいのです。
「ロシアのピロシキと酸っぱい黒パンはたまに思い出すとちょっと食べたくなるねえ」
という話をしたのをなんと仕事先の人が覚えていていただいてくださって、わざわざお店で包んでもらったのをお土産に頂いたのでした。
なんという感動。

ピロシキ
パリッとしてるところが絶妙

やっぱり私ピロシキだけは和風よりロシア風の方が好きな気がいたしますわ(感涙)

←ロシア料理店ってちっとばかり高いので私はあまり行けないのである。
posted by 六条 at 18:00| Comment(0) | ブログ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする