2014年04月30日

暖かい季節と牛乳かん

咲きましたな。急に咲きました。
桜
相変わらず梅だか桜だかわかりませんが、春に咲くピンクの花なので便宜上桜ということにさせていただきます(←雑)。
桜のみならず、水仙やらこぶしやらも一度に咲き始めてて急ににぎやかで、やっぱり花の季節は気分がいいもんです。

↓こっちは日曜日にみつけたつくし。なんでもかんでも一辺に出ております。
つくし


それはそうと話し変わりますが、ワタクシあんまり牛乳を飲む習慣ってものがなくてですね。
たまに料理に使うためにに牛乳を買うと大部分あまるので、牛乳寒を作ってちょっとずつ食べるというパターンが多いのです。
そんな中、最近の発見。
蜜を作るとき、仕上げにちょっとレモンを入れるとまた口の中を風が吹くようで美味しいの、ご存知?
蜜
うちは黒砂糖がなくて三温糖でしてるので黒蜜ですらないんですが…。
鍋に砂糖をひとつかみくらいと水100ccくらい入れて煮て沸騰したら弱火で2分くらいちょっと重くなるまで煮詰めたら火を止めて、そこでレモンを好みで入れるわけです。
洋酒あたりもあったら入れてみたらたぶん美味しいと思う。
夏に向けて、暑くなってきてもあんまりべたっともしないでいい具合のシロップだなあ、と思ってちょっと嬉しいのでした。

とは言いながら、最近どうも牛乳寒が分離することが多くなってきてしまったので研究中。
せっかく作ったものが固まってみたら分離してたときの悲しさと言ったらないからなっ(食べるけど)。

きのう何食べた?(2) (モーニングKC)

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↑牛乳余ったら牛乳寒にしておくようになったのはこのコミックがきっかけ。
あると嬉しいお手軽おやつ。

←ちょっとしかいらなくても牛乳はとりあえず一リットル買いますからな。
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2014年04月29日

GWは映画館客席観察の楽しみも 〜クレヨンしんちゃんがちょっと見たい

昨日寝る前に伊集院光の深夜ラジオ聴いてましたら劇場版クレヨンしんちゃんの話をしてましてね。
いわく、「クレヨンしんちゃんを、GWの子供がたくさんいる劇場で見たらめちゃめちゃ面白かった。」
という話ですよ。

この話が私はまあうらやましくて、「ガチンコ!逆襲のロボとーちゃん」一気に見たくなってます。
子どもがたくさんいる劇場で、子どもがすごく興奮するような映画、しかも大人も飽きないくらいのクオリティのものを見る楽しさってのは、なかなか筆舌に尽くしがたいものがありますよね。

伊集院さんが言ってたような
「え、そこ笑うんだっ?」「あ、そこは意外と退屈しないんだ」
みたいな意外性の驚きもあるし、
あとは、周りの大人は誰も笑ってないのに子どもと自分だけが笑ってたりするときの
「ん?あれ?もしや私は…?」
みたいな不安感も結構好きだったりします。
あと子どもがどんどん興奮してきちゃったときにうっかり踊りだす、とか、まったく悲しみ要素がないシーンでずーっと泣いてる子とか、なんでこの人たち退屈すると急におしっこ行きたがるんだ、とか、そういうダイレクトな感情表現も私にとっては非常に斬新で、ほんとに面白いんですよね、子どもの多い映画館。

GW中にクレヨンしんちゃんを見に行く、という選択肢は考えたことなかったんですが、それはなんかすごくうらやましいなー、いいタイミングあったら行きたいなーと思ったのでした。
GWご予定のない方、いかがですかね、映画館で子どもの生態観察。
(ちなみに「アナと雪の女王」を見てる子どもより、「クレヨンしんちゃん」を見てる子どもの方が反応面白かったそうですよ。)



ダラスバイヤーズクラブとか、普通に見たかった作品もまだぜんぜん見に行けてないんですけども。でもクレしんも見たい。


←GWのように明らかに映画館込むって分かってるときのチケットはカウンターに並ばずにネットで買ってから行くのがお勧め。
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2014年04月28日

「怪獣人生」 〜ついつい見入るかっこいい中の人

昨日落語会に行く予定だったものを、時間迫るに連れてどんどん咳と鼻水がけたたましくなってきまして
前売り買ってなかったこともあってさすがに諦めたんですよ。
鼻風邪ってだるくもなんともなくてただひたすらうるさくて面倒臭いだけのことですが、
どういったものか滅多に引かない風邪を、またえらくだらしない季節に引いたもんだな、と思って情けないことです。

というわけで泣く泣くとぼとぼ、会場へは行かずに近くの図書館に立ち寄ったりなんかしまして
そんな私を癒したのが元祖ゴジラ俳優中島春雄さんが書いた「怪獣人生」
ゴジラ
今年は夕張映画祭で怪獣原画展を見てきたり、つい最近は怪獣表象論、という小さな講座聞きに行ってみたり
なんとなく私の中で静かなる怪獣ブームイヤーが来てるような気がするのであります。

この「怪獣人生」っていう本も、文章も面白いんだけど、中の写真を見てるだけでたまらなく面白いのです。
やっぱり円谷の怪獣たちの魅力はあの「着ぐるみ感」だったんだなと感じ入りつつ、ついついマジマジと見てしまう写真ばかりたくさん載っているのでした。

中でも私の好きな写真。
ゴジラ
スタッフ「あの怪獣をやっつけてくれっ!」
ゴジラ「はー。ああ。今っすか?」
っていう感じに見えるゴジラの目線が素晴らしくいいじゃないですか。
中の人がひと息入れてると、やっぱりゴジラもひと息いてれて見えるんだからやっぱり着ぐるみはすごいよね。
ちなみにどうしてこういう目線になるかというと、言うまでもなく首のところ穴から中島さんが見えてるから、普通に人としゃべるとこうなるわけですね。いい写真じゃあるまいか。


ちなみにもう一個、私のお気に入り首の穴シリーズ
ゴジラ
わかりますかね。首から煙草吸わせてもらってるゴジラの図。
しかも吸わせてる方はアンギラスだそうです。

↓アンギラス。「ゴジラの逆襲」で大阪城を壊したヒト。

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「二日酔いにはゴジラに入るのが一番効く」って書いてあるほど中はサウナ状態らしいですが、サウナで煙草吸いたいもんですかね。
……吸いたかったんですね。昔の大人ってたいていこういうもんでしたよねえ。

こういう素で油断してるゴジラの面白みとかを見てると、今のゆるキャラブームに続く系譜が脈々とあるのに感心しますが、
この頃ってまだ「楽屋オチと裏話でもうひと儲けしよう」っていう下心がなくて、制作する人はちゃんと自分たちの作る世界観を守ることを大事にしてたことが見てとれて、やっぱり清々しいのです。

2作目以降の「しぇーをするゴジラ」とかのいかにもな軽さには私はあんまり興味ないんだけど、一作目のゴジラとか、初期のウルトラマンシリーズの、子どもにトラウマ植え付けてくるシリアスなバックグラウンドを持った怪獣と着ぐるみ感はぐっと来ます。

怪獣人生 〜元祖ゴジラ俳優・中島春雄

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←ハリウッドの新作ゴジラも近々公開されますね。
posted by 六条 at 18:00| Comment(0) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年04月27日

鼻風邪の照れ隠しにも手拭い 

落語協会のはなしか手拭いです(唐突だな)。
はなしか
私が落語好きなのを知ってる知人が東京行ったときにわざわざ寄席で買ってきてくれた
というありがたいもので、なかなか薄らとぼけていて可愛いのです。

のでありますが、薄らとぼけ過ぎていて使うのがちょっと気恥ずかしくもあり、ずっと畳んでありまして。
手拭いは、機会がきたらおろそう、と思って畳んでしまっておくのもまた嬉しいのです。
はなしか
今日は久しぶりに落語会に行ってくる予定なのですが、
珍しくも喉と鼻にくる小うるさい風邪を引き込んでおりまして、長時間グズグズ言わずにおとなしく座っていられそうにないのです。ならば
「今使わずにいつ使うのだっ」
というわけで、今日こそはなしか君を連れていって鼻のあたりを薄らとぼけた手拭いで隠しつつむぐっむぐっと気持ち悪い声で笑ってこようと思っているところなのであります。

手拭いとして生まれて初仕事が「鼻ぐずぐずさせながら笑っても恥ずかしくないように顔を隠す役」とか、いうのは不本意なことだろうとは思いますが、それもこれも薄らとぼけた顔への愛着ゆえなので堪忍してもらいたい(←同胞意識)。


←落語はゴールデンウィークだから混んでるんじゃないか、みたいな心配がいらなくていいですな。
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2014年04月26日

巷では連休という噂 〜天気頑張れば桜は間に合いそうですね

急に巷が子どもだらけになったので、ナンダナンダと思ったらゴールデンウィークが始まっておったのですね。
毎年同じ感じでびっくりしてるような気がしますけども、巷の子どもって急に増えたり減ったりしますよね。
今日はほんとに、ちょっと視界悪く感じるほどどっさり居ましたよ。
全国的にわりと天気のいい連休なんだそうで、何よりでございます。

そんなわけで本日のおやつ。
ほうじ茶を買うという大義名分の元、頻繁に立ち寄る六花亭も休日モードでございました。
お花見餅
六花亭 お花見餅 330円

柔らかい餅の中に優しいこし餡、見た目どおりの味がして素晴らしいのです。
食べ物が見た目どおりの味がするってのは、ありがたいことだと思うのです。
見た目がラーメンなのに味がプリン、みたいなものはやっぱり人の目をくらましたい時とかだけの登場でいて欲しいですよね。
食べ物の大半がそんなことになっちゃったら世の中に安らぎなんかなくなるのよ。
お花見餅
それはそうと、私はまだ桜は一輪たりとて見た覚えはないが、札幌の桜はどうなってるんだね
と思って調べてみましたら、一応開花予想が5月3日あたりになってるんだそうです。

こう暖かい日が続くようなら、ちょっと巻きで咲くかもしれないねー。
お花見餅
よほど陽気がいいようなら散歩がてらお花見も行きたいところであります。(←お一人様御用達「歩き花見」)

←これも毎年言いますがエゾヤマザクラは花と葉が一辺に出るので食欲湧いちゃうほど桜餅そっくりです。


posted by 六条 at 18:00| Comment(0) | ブログ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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