2013年08月31日

九月が来るとか来ないとか。

八月が終わるそうですね。
私に何の断わりもなく。
心の余裕が若干アレです。

おとといのニュースですが
釧路沖の秋刀魚漁で、網になぜかマンボウが大量にかかり、迷惑してるんだと言ってました。
マンボウ
→NHKオンデマンド 7月9日 NHKニュース7

マンボウっていかにも、こういうのが似合いそうな顔してて
やたらしっくり来るニュースだなあと思って感心してしまいました。

頼まれもしないところにぼーっといるので
別に悪い事はしないけどなんとなく邪魔なキャラって
ちょっとうらやましいですね。なんでですかね。


←来月から本気だします(当社比)。
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2013年08月30日

謎の家庭料理の思い出 〜怪しいものも色々あった。

なんだか秋っぽくなりまして。
どうかすると
「あれ、肌寒いな」
と思ったりするのでほっとするやら寂しいやら。

うちの手ぬぐいも秋バージョンになりました。
手ぬぐい
菊の花車。
小さな花模様の向こう側に秋のどんより雲が透けてみえたりすると
なんとなく安心したような心持になったりして
季節感ってのはええものです。



孤独のグルメ
→動画サイトHulu 「孤独のグルメseason2」

大しておもしろいはずもないのに、見るとはまる謎の番組「孤独のグルメseazon2」を見てから
ポテトサラダが、どうにも頭を離れなくなってしまいまして。
久しぶりに、きゅうりとたまねぎとハム入れて、マヨネーズであえて、
普通のポテトサラダ作って食べたら非常に美味しくて満足しました。


ポテトサラダっていうと、今ではなんとなく「家庭の味」みたいな印象になってますが
こういう古典的な印象のポテトサラダって、私は大人になってから初めて作るようになったものであって
子どもの頃私が食べたのってこんなじゃなかったですよ。
ポテトサラダ
→孤独のグルメ Season 2 「第五話 神奈川県横浜市 白楽の豚肉と玉ねぎのニンニク焼き」

私が人生の前半戦で普通だと思って食べていたポテトサラダって
マヨネーズ味のマッシュポテトに
缶詰のみかんがびっしり敷き詰められたものだったんですよね。
今回想すると、全力で謎なんですが、あれはなんだったんでしょうか?
土地柄?家柄?時代性?
昭和のポテトサラダって全国的にみかん載ってるものだったんでしょうか?

子ども心にも、みかん層とじゃがいも層でいったん発想を切り替えて、
「デザートパーツ」と「おかずパーツ」として舌先の神経回路を調整しながら食べていたもんです。
「そもそもなんのために同じ皿に乗っかってるんだろうか?」
というのをちょっと謎に思ってはいたんですが、
そういう型のもんだと思ってたから、まあ食べてましたよね。

ただ、私は甘いものも好きだったし子どもだったので、それほど苦労はしなかったんですが、
「目の前にあるおかずでいかにしてたくさんの白米を食べるか」
という課題と日々取り組んでいた男家族にとっては、あれは厳しかったのではなかろうか
と今になると思います。

昔は今ほど色とりどりの野菜がしじゅう手に入ったわけじゃないから
食卓の彩りとしてみかん缶が登板する文化が場所によってはあったのかな、と思わなくもないけども。
面白いよねぇ。

おそらく、ここ数十年で家庭が生産するものの量がぐっと減ったせいで
かえって「家庭料理」というもののイメージが外側からしっかり固まってきたような気がしますけど、
でも実際個人個人が体験してきた家庭料理って、今ある「家庭料理のイデア」よりだいぶ怪しいもんだったんじゃないですかね。

話しのネタとしては「シロップ漬けのみかんがのっかったポテトサラダ」ってユーモラスで結構嫌いじゃないです。
また食べたいとは思わないけど。

←それはそうと孤独のグルメはSeason3は今放送中なんですね、早くhuluに入らないかしら。





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2013年08月29日

わたくしごとですが。

「ワタクシごとですが。」も何も、いつもわたくしごとしか書いてないですけどね。
「いったいお前にワタクシゴト以外の何ゴトがあるんだよっ!」
って言われるとぐぅの根も出ませんね。

最近ちょっとチャットに顔出せない日が続いております。
そろそろ
「ブログだけは着々と更新されてるわりに顔は見かけないが死んでるのか?」
という心温まるお問い合わせいただいたりして
本当にどうもありがとうございます。

私の勘違いでなければ、あいあむ すてぃる あらいぶ です。

別にストライキやってるわけじゃなく、本人はいつもどおり顔出したいと思ってるんですが
ちょっと帰宅の遅い日が続いてるもので
睡魔に連戦連敗の記録樹立中です。敵に不足はありませぬ。

自慢じゃないですが、私の睡魔に対する抵抗力のなさって昔からなかなかのレベルなんですよ。
人とサシでしゃべりながら意識飛んだりするんで
「私自分が怖い。睡魔にかられて何をするかわからない」(ナウシカの声で)
と言った具合です。かなりのポンコツ。

大体の人にはまったく興味ない見苦しい言い訳をわざわざ書いてみましたが
一応9月第一週過ぎたあたりでいったん落ち着く予定なので
忘れないでいてくれたりしたらうれしいんだよなあ
と思っているのでした。


どさくさにまぎれて久しぶりにチャットへのリンクを貼ってみたりする。
ライブでゴーゴー


←もうちょっと眠気に耐性ある体質だったら良かったのになぁ、とよく思います。

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2013年08月28日

龍の夢 〜揖保の糸なのに黄色いで笑いが止まらなかった2013夏

八月も佳境を過ぎまして、今年の夏もまぁ大量の素麺を食べました。
だいたいがソーミンチャンプルーにしてたんですが、
ガーっと茹でて、冷蔵庫の残り物やら何やら発掘してきてちゃっと炒め合わせると
なんだかんだで毎日違う味になるので、今年も飽きることなく夏を越せた模様ですかね。
ありがとう揖保の糸!

ということでしょっちゅう揖保の糸を買ってたんですが
ひと夏、気になって気になって仕方なかったアレ、皆様はお気づきでした?
龍の夢
揖保の糸なのに黄色いのーっ!

私、初めて見たんですが、今年からの発売なんでしょうかね?

これがなんだか妙にツボでね。
オリジナルの白い揖保の糸の横で売られておるわけですが、見てると
「揖保の糸なのに黄色い…」
っていうことが目の錯覚に思えてくるんですよ。
じーっと見てる、だんだん白く見えてくるんじゃないかと思って
立ち止まって凝視してしまう、という遊びを、
とうとうひと夏繰り返してしまいました(暇人)。


あんまり遊びすぎたので
「ためしに一回買ってみる」
という発想を持ちそびれてしまったのですが、
夏の終わりに急に我に返りまして、買いました。
龍の夢
素麺じゃなくて、中華麺、なんですよね。
その名も「龍の夢」という、なかなか雅な感じだったのでございます。
ひと夏の長きに渡って笑いものにしてごめんよ。
龍の夢
袋に入って売られてる状態でも、意外なビジュアルでなんかちょっと笑ってしまいますが
茹で上げてからも、意外なのでやっぱり笑ってしまうわけで。
龍の夢
うむ、黄色い。

透明感とか、表面のつるっとした感じとかはとても素麺っぽいのだけど、
黄色いし、ちょっと太いんですよね。
でも見慣れた冷やし中華用の麺よりはだいぶ色が薄くて、やっぱりちょっと素麺に似た感じがする。

これがまた、美味しいんですよ。
素麺の食べやすさと中華麺の食べ応えを足して二で割ったくらいの感じで
普通の冷やし中華の麺よりかなり私好みなのであります。

冷やし中華らしく皿に持って具を載せてたれをかけて食べるのもいけるし
素麺風に薬味をたっぷり用意してつけダレで味に変化をつけながら食べるのも楽しい。

たれも、素麺風ににめんつゆ方面の味つけで行ってもいいし、
冷やし中華風に酸味の強いものでもいける感じです。
トマト好きの私は、めんつゆに細かく切ったトマトを薬味としてあわせることで酸味を足すのにハマリました。
龍の夢
ひょっとしたらチャンプルーして、焼き蕎麦にしちゃうというのもアリなのだろうか。

「どんな麺作っても揖保の糸の製麺技術はさすがですよね!」
と回し者のように熱く感動を覚えたのでした。
ほんとに美味しいよ。

手延べ中華麺 揖保乃糸 龍の夢 (240g×30袋)

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←錦糸卵を焼くときにだいたい性格出るような気がしますが、私は「箸より太い錦糸卵」派です。あんな細いもの焼いてらませんよね、えぇえぇ。
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2013年08月27日

柳の舞 〜文句はないが違和感はある。

なんだか札幌は連日雷ばかり鳴ってるようですね。
皆さま、へそは無事ですか。
柳の舞
柳の舞

なんか、いつもに増して適当に撮ってる写真ですな。
鮮度が落ちやすいと言われてる類の魚を
「刺身で食べよう!」
と思っちゃった時ってのは、だいぶ気もそぞろになるんですよね。

まあ、季節も季節だし、
歩いてる間にもどんどん生臭くなってるような気がして
靴脱いだ瞬間に包丁握りたいくらいな勢いです。
何をおいても、私の大事な刺身…


それはそうと、消費者の立場からこんな文句つけるのはナンですが、
この魚に関しては見るたびに
安すぎるんじゃないか
ということが気になるわけです。

「柳の舞」という金持ちのボンボンみたいな名前で、
この面構えで、この派手なナリで120円っていうのはいかなることぞ。
柳の舞

安いことには何の文句もないんですけど
「白鳥麗子っていう名前の転校生が来るらしい」
っていうから楽しみに待ってたらちびまる子ちゃんみたいな顔の子がきちゃったくらいの違和感は否めない。

ぷりぷりの刺身と濃厚なアラ汁、しめて120円、
ありがたいことです。

←文化包丁万歳派ですけど、こういう皮の厚い魚をさばくときだけはいい包丁欲しいと思うのよねー。



posted by 六条 at 18:00| Comment(0) | 北海道の魚屋 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする