2013年07月31日

7月の終わりおよび都市伝説に対する不平不満

7月も終わりますね。お暑うございます。

少し前から気づいていたことじゃあるんですが
私としたことがアイス食べすぎなんじゃないか
という重大な疑惑がありまして。

いい歳をしたオトナであるところのこのワタクシが
アイスを食べすぎなんじゃないかということに
しばらく前から悩んでいるわけですよ(どうでもいい)。

今、諸々の事情により夜の10時以降は窓締め切ってますので
北海道とはいえ、真夏に窓しめきって狭い部屋でパソコンまわりの機器を全部稼動させてると
なかなかに暑いわけです。
しかもあまり汗かかない体質なので身体に熱がこもりがち。
今年はアイスが異常に美味しいための準備は全部整ってしまっているのです。

しかしいかに体温下げるためとはいえ、
ナニゴトも「過ぎる」ということはいかんだろうと反省をしまして
色々と考えた挙句、ためしに
「アイスを食べ過ぎて凍死した人がいる」という都市伝説を
ネットで検索して延々と読みながら食べる、という試みをしてみたのです。

いつもと変わらず美味しくいただいてしまいまして。

「都市伝説なんて、心にうっすらと沈殿して人間の意識や行動を変えていくのがその機能じゃないのかっ!」
と理不尽な義憤をネットを漂う流言の波に押しつけつつ白くまバーを頂きました。
いつものように氷のシャクシャク感と練乳のまろやかさが身にしみました。
なんて美味しいんだ、白くま。

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さて、ようやく7月が終わったところですが
アイスで凍死というのが一ミリも怖くないほどぶっちぎりでアイスが美味しい夏ってのは
どうやって暮らしたらいいもんですかね?
(どれほど大量のアイスでも強力に消化していく内臓っていうのもどういう仕組みなんだ)



←冷やしほうじ茶も大変美味しいのですけどね
posted by 六条 at 18:00| Comment(2) | ブログ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年07月30日

手ぬぐい白樺林 〜ついソワソワととっかえひっかえ

うちの日よけが何柄になってるのかなんてどうでもいいのは百も承知なんですが
先日かけたばかりのネコと風鈴のが落ちたのをいい事に
白樺林に架け替えました、というご報告。

…びっくりするほどどうでもいいなっ!
手ぬぐい
うーむ、今日もときめく。
北海道の夏の日差しにはやっぱり白樺はよく似合うのですよ。
白樺の林て、北海道人が一番奥へ奥へ入っていきたくなっちゃう景色だと思うんですよね。
(私だけだったらスイマセン、道民の皆様)

手ぬぐい
水芭蕉も、咲いた後の姿はびっくりするほど汚くなりますが
その辺まで含めて寒冷地の生命力を彷彿とさせる風景な訳で
やっぱり雪解けごろの林って見てるだけワクワクするよな。

紐をゆわえた棒にくるっとまきつけて三箇所テープで仮止めしてるだけなんで
ここ数日の強い雨やら風やらにさらされて、粘着弱まってあっさり落ちたようです。
落ちたら、代える、くらいのペースで
だいたいちょうどいいような気がしてきました
手ぬぐい

昔、田辺聖子さんがどこかで
「女の人は、形のない布が生理的に好き」
みたいなことを書いていて、
ああ、そういえば本当にそうだなぁ、と思ってすごく感心したことがあるんですが
こうやってただ真四角い布を見てると異常にうれしいですね。
手ぬぐい

つい、また新しいのが欲しくなってしまったりするのです。
ほら、もう八月になるからほおずきの柄なんか、いいよね…
と妄想すると目が血走る。

男性は、機械とか可動部の多いものを好きな人多いですけども、
女性は手の形なりになるものを好きな人が多いのかもしれないですね。
話し合いでは共有できない快感の世界なのでしたw

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←手ぬぐいって洗濯するのもアイロンかけるのも気持ちいいのですよ、まっすぐで。
posted by 六条 at 18:00| Comment(0) | ブログ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年07月29日

あまちゃん 〜今週はキョンキョンが禁断の啖呵ですか

しつこいのは存じてますが、あまちゃん見てますか。

毎週土曜日の放送の最後に次週予告がちょっと入るわけですが、
それを見るにどうやら今週も非常に楽しいことんになりそうなのでその話。

あまちゃん
→NHKオンデマンド 連続テレビ小説「あまちゃん」

主人公のアキちゃんの母であるところの小泉今日子が
次週予告でしれっとすごいこと言ってたのに、
あなた気づきまして?

どう見ても秋元康を連想させるキャラクターであるところの
アイドルグループのプロデューサーの太巻に向かって
「普通にやって普通に売れるもの作んなさいよ!」
って啖呵切ってましたよ。きゃーきゃー。
あまちゃん
私、うっかり油断して見てまして、
「今なんか変なこと言ったあぁぁっ!」
と思って戻して確認のためもう一回見ちゃいました。

現実とリンクさせながら、でもちょっと距離を取りながら
進んでいくドラマのうまさにはものすごく感心しつつ見ていたわけですが
そっちにまっすぐ毒矢飛んでくのかっ!
っていうか、小泉今日子よく言ったあぁ!

普通にやって普通に売れるもの作んなさいよ、ほんとに。
そんなこと今のクドカンに言われたらぐうの根も出ないわよ。
いや、色々あるんでしょうけど、
秋元さん的なサイドにも色んなポリシーやら哲学やら、何やらかにやら
私なんぞにはわからない淵が一杯あるんでしょうけど、
普通にやって普通に売れるもの見たいわよ、ほんとに。

どんな文脈であの台詞登場するんですかね。
今週も、あまちゃん楽しみです。

いや、あんまり痛快な台詞だったんでちょっとびっくりした。

←それはそうとクドカンの映画「中学生円山」の方はあんまり評判聞きませんね。
posted by 六条 at 18:00| Comment(2) | テレビ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年07月28日

塩グレープフルーツ 〜暑い季節の塩気は特別美味しい

日本列島、大雨のところと渇水のところがあるようで
聴いてるうちにどこがどうなってるのか訳がわからなくなる日々ですが
何はさておき、皆様つつがなくお過ごしかしら。

今年は美味しいアイス見つけまして?

私、ちょっと最近のお気に入り見つけましたよ。
塩グレープフルーツ
「一人暮らしなのにどうしてマルチパックなんだ」
なんていう疑問はどんどん置いていきますからそのおつもりで。

まぁ、グレープフルーツ味のアイスですから
「グレープフルーツ好きな人はそりゃ好きでしょ」
っていう話じゃあるんですが、
ポイントは塩ですよ、塩!
塩グレープフルーツ
グレープフルーツと塩、ってことはようするにソルティドッグですよね。
グラスの縁の塩を舌で感じたときになぜか
「やったー!」
という気分になる体質の方には、めちゃめちゃお徳な作り。
塩グレープフルーツ
私は、果物に塩、もしくは砂糖の添加って基本的に必要ないだろうと思うタイプですが
これは美味しいですよ。
グレープフルーツで油断しきってるときにちょっとだけ来る塩の
なんとも微妙な味わいが単調にならなくていいのね。
あと、食べ終わったときに唇あたりにちょっとだけフルーツ風味の塩の味を感じるのも
ちょっとお徳気分がして楽しかったり、
意外とあなどれませんぜ、塩。
塩グレープフルーツ
こういう、中が氷になってるアイスって安いしね。

私は中が氷のアイスをずーっと舐めてて
自然に口の中で溶けていくのを味わう派です。
齧るよりだいぶ美味しい。
齧っている人は損をしている。
今年からぜひ舐めるようにするべきだ。

ちなみに「カキ氷タイプ」のアイスの代表格はガリガリ君ですが
あれは大きいから油断して嘗め回してると、ボトッと行く可能性があるので
わりと危険。
アイスを齧るかなめるかの判断は、サイズ、気候、環境、制限時間などを考慮して総合的に判断する柔軟さも要求されます。

←まぁ、ソルティドッグなんてカクテルバーでしか飲んだことないですけどね。
posted by 六条 at 18:00| Comment(0) | ブログ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年07月27日

「アフター・アース」 〜思ったとおりすぎて驚愕。

アフター・アースを見てきましてね。
いやぁ、凄かった凄かった。
何が凄かったって、予想通りの出来だから「まさかっ!」って思っちゃいましたよ。
そりゃあ、シャマランがウィル・スミス親子主役にして撮ったら
「たぶん、こういう具合になるんだろうなぁ」
と、想像したものがそのまんま映画化されてる感動。
アフターアース
→公式サイト「アフター・アース」

原作はジェイデン・スミス、ウィル・スミス親子が
「こうやろうぜぃ」「ここでこうなるといいんじゃね?」
とか言いながら和気藹々と作ったストーリーなんだそうですが
それがどういう具合の雰囲気だったかは、プロモーションの会見見てるとだいたいわかる仕組みになってます。

サービス精神も多々ありましょうし、
仲良くてほほえましいとも思うわけじゃありますが、
これがそのまんま映画化ってのもなかなかのもんですよ、あなた。

2時間ほとんどスミス親子しか映ってないってどうなのよっ!
世界の中心で親子愛を叫んでおりましたね。
同じ宇宙船に乗っていた他の乗組員は全員死んでるけど、親子は生き残ってわだかまりも溶けたしめでたしめでたし、
って、なかなかな無双ぶりですよ。
普通そこまで世界が我が物だと思いこめるもんじゃないですわよね。

あと、影のテーマがしっかりシャマランっぽく仕上がっていたのも興味深かったです。
ジェイデン君は幼い頃、謎の凶暴な生き物アーサに姉を殺されるのを目の前で見た、というトラウマを抱えてるんです。
姉はアーサが襲ってくるのをしって、幼いジェイデン君を安全なカプセルに隠し
「絶対出ちゃだめよ」
と言ってジェイデンの命を守り、一方自分は戦って命を落とすわけです。
ジェイデン君は、あのときカプセルから出て闘うべきだったんじゃないか、という後悔をずっと持ったまま育っています。
そこに持ってきて父スミスは、アーサとまともに戦うことのできる世界で数人しかいない能力をもつ尊敬されている軍人、
と来てるので、息子としてはものすごくこんがらかったコンプレックスを持ってしまってる。

シャマランは、これやるよね。
尊敬する父親、本当は思いあってる親子。
わかりあえないんだけど、世界に関しての正しい理解は子どもの方が持っていて、紆余曲折の末みんなを救って和解できてめでたしめでたし。
…っていうストーリーが好きなんだな、と今回また確信したわけですが。

見るたびにシャマランって本当にこういう人なんだろうなぁ、と思っちゃうのですよね。
強く父親に対するコンプレックスがあって
でも世界の真実を知っているのは自分の方だと信じていて
それをすごく「分かってもらいたい」と思うあまりに細かいところが雑になって
最終的にはあんまり共感を呼ばない。

映画としてはたいして面白いと思わないんだけど、
生身の人間としては生ぬるくウォッチングしたくなってしまうんですよね。
「頭はいいけどナイーブ過ぎて何も伝わらない」
って、要するに中2病と呼ばれるあの有名な病気だと思うんですが
私、そういう人結構嫌いじゃないからさっ!

非常にシャマランらしく、またスミス親子らしく。
…まぁ、いいんじゃないの。
そういう意味で大変楽しかったよ、うん。

←無理に世界公開しないでジェイデン君の結婚式とかに流して親戚一同で見ればいいのに。
posted by 六条 at 18:00| Comment(0) | 映画とDVD | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする