2013年06月29日

快晴の六月の週末なれば、涙腺緩むやら唾液腺緩むやら。

デイジーちゃんが可愛くて可愛くて
うっかりマナコが緩むんですけど歳ですかね?



六月の週末のいい天気の北海道なので
産直のアスパラでも探してこようかと思います。

今年はアスパラのビスマルクに凝っておりますよ。
ちょっと気張って美味しいオリーブオイル買いましてね。
あたためたフライパンにオリーブオイルをしいて、
ころころとアスパラ入れて大体油なじんだらちょっと横に寄せます。
あいたところに卵の新鮮なやつをそっと一個割りいれますのです。
大匙で2杯分くらいの水を入れて蓋をして蒸し焼き。
で2,3分で卵の表面白く半熟になったら火をとめて
皿にアスパラ盛って上からペロンと半熟卵をのっけて塩コショウ利かせてくださいね。
食べるときに卵をわって黄身を絡めつつ頂きます。
アスパラが新鮮で、オリーブオイルが美味しくて、卵の焼き具合がばっちりだったら
笑っちゃうほど美味しいですってば。

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「ちょっと贅沢すぎんだろ」
と思いつつ、本当に美味しいので切れるとつい買ってしまうオリーブオイル。
夏野菜の美味しい季節にはたまりまへんな。

←トマトとアスパラと茄子と胡瓜に溺れて気を失いたい季節ですね
posted by 六条 at 18:00| Comment(0) | ブログ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年06月28日

オリバーストーンのドキュメントが最後まで面白かった。

普通の珈琲に普通のアイスがやたらと美味しい季節ですね。
普通ってば、なんてすばらしい制度。
アイス
どういうわけか喫茶店のやたら多いエリアに引っ越してきたご縁で
最近は喫茶店を見るたびにちょっとずつ豆を買い集めるのが趣味ですが
あれですね、やっぱり喫茶店はオリジナルブレンドが面白いですね。

買って飲んでみるまで、何がどういうブレンド具合で入ってるのかはよくわからないんだけど
たぶんその店それぞれの一番「どやっ!」っていう部分の味とか香りで出してきてるのでしょうね
と思うと、福袋を買うときの楽しさあります。


さて、最近の楽しみだったNHKオンデマンド配信の
「オリバー・ストーンが語る もうひとつのアメリカ史」
という全10回のドキュメントが終わってしまいましてね。
もうひとつのアメリカ史
→NHKオンデマンド BS世界のドキュメンタリー シリーズ オリバー・ストーンが語る もうひとつのアメリカ史 「第10回 テロの時代 ブッシュからオバマへ」

あんまり面白かったんで最後まで見終わったらまた頭からまとめて全部見直したい、と思っていたんですが
もう最初の方は配信が終わって見直せなくなっていて、かなり残念でした。

いずれにせよもう少し詳しく知りたかったので書籍版の方を買ってみた
もうひとつのアメリカ史
全10時間分のドキュメントをフォローするものですから
当然この厚さで、全三巻で、1冊2200円なり…
一編に買えないのでとりあえず最終巻から買ってみるいじましさなのでした。
もうひとつのアメリカ史

「オリバー・ストーンの…」と名前をつけることで
どういう背景を持ってる人がそれを語っているのかという部分にも責任が持てるからこその
この圧倒的な面白さなんだろうなあ、と思いました。
相当遠慮なしにあちこちぶった斬ってるので、知りたいところに全部手が届いていて、とりあえず流れが非常にすっきりまとまって頭に入ってくるのです。
ほんとに近年見た中で一番面白いドキュメントだった…

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ここまで痛烈な反省ができるエネルギーってのも圧倒されるものがあります。

←ニュースなんか見てても、全方面に配慮した結果一番大事なところがうやむやにされてて結果意味が分からないやつ多いですしね。
posted by 六条 at 18:00| Comment(0) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年06月27日

えんぴえつで方丈記 〜まさかそんなにハマるとは。

まさかと思うようなものが意外にも面白くて着々と習慣化しているお話。
えんぴつで方丈記
本屋さんで見かけたときに
「こんなもの、急に欲しくなっちゃったりして、てへっ」
と若干照れつつ、でもすごく欲しくなっちゃったんでつい買ったんですよね。

なんでしょう、こういうものって買うのちょっと照れるよね。
えらく自分がスノッブになったような気がして照れつつ買うものの筆頭が
外国語教材とかペン字教材あたりのような気がします。
なんか自分の弱みと下心が透けてみえるような気がするんですかね…。

ではありますが、方丈記は大好きな随筆だし、
私はもともと文章を写すのも結構好きなので
ペン字練習的な要素とは別に
「これは…まさに私のための一冊ですねっ!」
という思い(快)もあり、また
「図らずもついでに字がうまくなっちゃう分には決してやぶさかではないからなっ!」
という思い(欲)もあり。

おごそかに2Bえんぴつをカッターで削り
実際一文字ずつなぞってみると、これが実にいい具合なんですよ。
方丈記の内容のことを考えているようないないような、
文字のバランスのことを考えるような考えていないような、
このあとすべきことを考えているような、何も考えてないような。
なかなかいいバランスで集中と放心ができて
朝、一日の行動をはじめる前の習慣として気持ちいいのですよねえ。

習慣は自分にあげられる一番いいご褒美だって糸井重里さんあたりが言ってたような気がするけど
これはラジオ体操と共に、
「目的もなしにただ気持ちいいから続ける自分のための習慣」
として定着しちゃってもいいなー、と思ったのでした。
ほんとに、こんなに楽しいとは意外だった。
日本語好きなんだよな、私は。うん。

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↑ちょうどいい分量ずつ区切ってあって50日分になってる。わかりやすい解説もついていて親切な作り。


シリーズでこんなのもある。
方丈記ほどの思い入れではないけど、奥の細道もわりと好きだし、いいかも。

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←ゆっくり一文字ずつ描いてるとひらがなってのは本当に可愛い形をしていて和みますね。
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2013年06月26日

森永ミルクキャラメルアイス 〜溶けかけると恐ろしいことになる。

今年は美味しいアイス見つけました?
…と聞く季節がやってまいりました。
私、気がつけばなんだか毎年聞いてるんですよね。
アイスという制度考えた人は偉いと思いますわ。
ミルクキャラメルアイス
森永ミルクキャラメルアイス 128円

今年はこの黄色いアイスがアイス売り場の中で異常に目立っているのですよねえ。
このデザインでこのサイズだと、はっきりいって遠近感狂います。
ミルクキャラメルアイス
アイスをジャケ買い。

あけた瞬間びっくりの、見たことない格好のアイスですよ。
金の延べ棒みたい、いやん面白いわ。
ミルクキャラメルアイス
で、どこ触るのどこ触るの?

見たことなさすぎてどうしていかよくわからないんですが、
なんとか各自工夫して食べろ、ということらしい。
炎天下で食べると一番怖いパターンのやつですね。

キャラメル風味のアイスを全粒粉入りビスケットにのっけってぐるっとキャラメル風味のチョコでコーティングした、ということのようなんです。
ミルクキャラメルアイス
こういう「中から溶けていく系」だとは思わなかったので、うっかり炎天下持ち運んでしまった私としては、
だいたい想像通りの大変なことになりました。
食べるにつれて収拾が付かなくなって、結局一口でまるのみする羽目になるので
味わってる暇もあまりなかった…。

とは言っても、これはなかなかに美味しかったですよっ
特にあの一口目の
「おっ、今までこんなもの食べたことない!」
っていう意外な食感がよかった。

猛烈に濃くてしっかりしたキャラメル味で
最初の一口が呼び起こすオドロキはなかなかいいと思う。
ちょっとくどくて甘いのもたしかなんですが
生キャラメルが流行るなら、これも充分流行っていいなあ、と思うくらいの、
わかりやすい美味しさ。

キャラメルってたまに食べると斬新な美味しさ感じるときありますもんね。



←美味しいアイス情報募集中(食べると機嫌直る)。
posted by 六条 at 18:00| Comment(2) | ブログ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年06月25日

冷やしほうじ茶のすすめ 〜水出しが一番美味しいような気がしますよ

冷たいお茶がやたらと美味しい季節でございますね。

お茶といえば夏も冬も、六花亭で売ってる加賀棒茶「ほうじたて」がお気に入りです。
ほうじたて
加賀棒茶「ほうじたて」 525円

これがまたそこそこお手軽価格なのに、なんだかやけに美味しいのですよ。
えらいじゃないか。
で、今年は
「冷たいほうじ茶は、どうやって入れるのが一番美味しいか」
というのでひとしきり遊んでいるのでありますが、

そんな折、「ためしてガッテン」でほうじ茶の特集をしているのに気づいちゃいました。
ほうじたて
NHKオンデマンド ためしてガッテン 「これぞ!スーパー○○○ 幸せ1200倍」

時節柄、冷たいほうじ茶の入れ方の紹介もするだろうな、と思って見てたら
本当にやってました。

ステンレス製の水筒を使うんですよね。
水筒に茶葉を入れて、浸る程度の熱湯で抽出したら
氷を大量に投入して、それから水を入れて、蓋閉めて20秒シェイクする、
…という方法で入れると、
香りが封じ込められて甘くて美味しい、という風にやっていたんです

だがしかし、これって真夏に常飲するには手間かかりすぎるし
入れてる間の光景がなんとなく暑苦しなあ
と思いましてね、私の志の輔さんへの敬意をもってしても
ややの抵抗があって結局実践しておりません。
ほうじたて
この夏私が発見した一番美味しい冷やしほうじ茶の作り方は
まったく手間のかからない水出しなんですよね
ポットに水と茶葉をガサガサ入れて4時間くらい。
飲むときに茶漉しを通してグラスに注ぎます。
ほうじたて
これはなんだか不思議と、
熱湯で入れたほうじちゃを冷蔵庫で冷やす方法よりも
濃く入れた熱いほうじ茶を大量の氷を満たしたグラスに一気に注ぎ込んで冷やす方法よりも
はるかにバランスよく香りが出て、甘くて美味しいのです。

一番手間のかからないのが一番美味しいという、うれしはずかしパターン(謎)
ただ、これは一日放置するとまずくなるので
夜までに飲みきらなかった分は
製氷皿に移して氷を作って、解けても薄まらない氷として
翌日また新しいひやしほうじ茶を作って飲むときに使ってます。

汗をだくだくかくようなぴりっとした食事の時なんかのお供に
ポットごと出してガブガブ飲むにも大変美味しいのです。
夏のほうじ茶はいいもんですな。

←うまく入ったときの冷たいほうじ茶って独特の甘さで美味しいのよね

posted by 六条 at 18:00| Comment(0) | ブログ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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