2012年12月31日

本年も一年、どうもありがとうございました。

どうやら2012年も無事に暮れるっていうじゃないですか

私、普段は人よりよっぽどのんびりしてるわりに
毎年暮れのどんづまりになると
どういうわけか必ず1日2日足りなくなるんですが
あれは一体どういう具合ですかね。

そんな中、黒豆はちゃんと煮あがりました。
黒豆
当然のようにさび釘とかは、見当たらないので
それなりに真実味のある色合い
で仕上がりました。

それから、家にあるとばかり思っていた重曹も、なぜか切らしてたので
それなりに真実味のある程度の柔らかさ
になっております

リアリティ重視です。


招き猫最中

寒波から始まる新年になるという話だったようですが
思いがけず落ち着いている空模様の中で
コンロ磨いたり、アイロンかけまくったり、
大晦日ってのは、何回やっても気分のいいもんだなあ
と思うのであります

普段と変わらずお仕事しとられる方には
のんびり過ごしたい折、ありがとうございます。お疲れ様でございます。

どうぞ、良いお年を。

←年明けたら、やたら皆さんにお雑煮の具を聞いてまわります。明けても暮れてもうるさくってスイマセン。
posted by 六条 at 18:00| Comment(0) | ブログ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年12月30日

山川出版詳説世界史B 〜2012年買った中で一番面白い一冊かもしれない

2012年最後に買う本となりそうな一冊
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映画を観るにも、本を読むにも、ニュースを見るにも
もうちょっと広く物事のつながりを知ってたほうが
絶対今より面白いよなぁ…

というのを思い続けて幾星霜

「そういえば歴史といえば山川出版の教科書だったよな」
と、受験生時代を急に懐かしく思い出して買ってみたのですよ。
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これがもう、本当に
受験しなくてよくなった今となっては
信じられないほどよく出来ていて猛烈に面白いもんですね。

手元に置いといて気になったときにちょっと歴史的背景しらべるのも、
暇なときに図説代わりにパラパラめくって写真とか眺めるのにも、
申し分なくまとまった内容だったので
なぜかちょっと申し訳ない気持ちにすらなったほどなのでした。

この、時代ごとに細かくはさんである
写真とか絵画とか、細かく色分けされた地図とか、テーマ絞ってある年表とか
私に必要な知識はこういうのだったのだよ(号泣)

最後の最後に来て2012年ベストバイの中の一つ
いかん、高校の教科書がこんなに面白いなんて
つい色々人生振り返っちゃうじゃないかっ!

詳説 世界史B 改訂版

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池上さんも面白けど、我々には昔から山川さんが居たのだっ!
生来歴史が苦手な人のお手元にあると凄く有意義な予感がします。

←今読むと「バカでもわかるように」解説してあることがわかります。…じゃあ、あの頃の私って( - -)
posted by 六条 at 18:00| Comment(0) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年12月29日

土井珈琲はじめてセット 〜A8会員さんにはおすすめ


ネットでコーヒー豆を買ってみた。



コーヒー豆のネット店舗は、
単発じゃなく、定期便で勝負が大きいみたいですね。
だから初回の購入がお得になってるネット店舗が結構あることに気づいたのです、私
土井コーヒー
土井コーヒーのはじめてセット200gが2袋で2835円

「そんな安いってこともないじゃん」
と思いきや、
A8.netに登録ある人は1557円のセルフバック購入ができるので結果、1278円だったのですよ。
焙煎したての豆が400gで千円ちょっととなると、だいぶ安い。
A8.netのセルフバック


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楽しみは開けた瞬間の香りの他に
一種類ずつフレーバーに関するうんちくが書いてあることですかね。
こういうの読むの、やたら好きですね、私
土井コーヒー
柑橘系の果実の爽やかさとナッツの甘さをあわせ持つ、品性の高い香り。後味にチョコレートの甘さが残る


「コーヒーじゃないじゃん!」
ってことですよね。
楽しいですね。
最初から最後まで別のものの香りばかりしてますけど
いつコーヒーの香りがするんでしょうね。

こういうの、だいすきー

もう一個の方
土井コーヒー
コーヒー独特の上質でビターな甘みと、香ばしいコクの調和が楽しめる銘柄。余韻が長く、品格すら感じる。


いいですね、いいですね
「あんまり、書くことなかったんだな」
ってのが伝わってきますもんね。

品格すら感じる」とか
すでに味覚に関係ない語彙ですからね。
味に関しては全く何も伝わらないけど、頑張ってる感じでとてもいいです。

ちょっと土居博司焙煎士を見つめながら突っ込んでみましょうか
土井コーヒー
おまえは川島なおみかっ!

珈琲ってテンションあがりますもんね
香りの高い珈琲って、あるととっても嬉しくなります。
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コーヒーのためにわざわざA8に登録するのは面倒でしょうが
登録したまま放置してあるアカウントがある人にとっては
コーヒー豆の自己購入ってのは結構お得ジャンルな気がいたします。

エーハチネット

ドイコーヒー


←ステルスマーケティングの女王ほしのあきと同い年ですけど、何か?
posted by 六条 at 18:00| Comment(0) | コーヒー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年12月28日

絵日記「年の瀬」

2012年の課題、といいますかしらね
ある日色鉛筆買ったら
楽しくなっちゃって
色々、こちょこちょ描いたやつを
ブログにアップすると
「ぼんやり薄くて読みにくいね」
というのがあったので

一色でもはっきりした色があればうまく映るのかな、
と思って文字のところサインペンにしてみました
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(↑そっとクリックするとちょっと大きくなる)

スキャナーもあるんだけど
あれも、案外綺麗に写らないんだよねぇ。

相変わらず、はっきり見えないと損するようなことは書いてないから
どうでもよさそうなものなんだけど、
どうでもいいことしか書いてなくても
はっきり見えないとそれはそれで気分が悪いから
困ったものですよね。


今日はこんにゃく買いにいったら売り切れてたんで驚きましたよ。
売り切れるんだ、こんにゃく。
言っちゃ悪いけど、こんにゃくですよ!

←ズバっと大きい、見やすくはっきりした絵を描けないのは、下手だからですよ。言うまでもなく。わはは
posted by 六条 at 18:00| Comment(2) | 絵日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年12月27日

ベストオブ2012 in 我が家 〜今年もめでたくぬるかった

年末らしく我が家のいろんな2012年のベストを振り返ってみますよ。
ものすごく規模の小さい話しですから驚かないように。

【ベスト オブ 習慣】
ラジオ体操ですよ。
ラジオ体操素晴らしい。
思い起こせば「私がラジオ体操やると思いのほか酷くて面白いんじゃないか?」
という動画を撮ってみたのがそもそものきっかけ。

(過去記事→本当はひどいラジオ体操 〜ラジオ体操第一をどれくらい覚えているか
そのままなぜかなんとなく続いてしまって
あまりにも気持ちいいので、今となってはやらないと気持ち悪くて一日が始まらない終わらない。

だいぶ身体柔らかくなりましたですよ。
別に柔らかくなったから良い事あったわけじゃないですけどねっ!

【ベスト オブ 落語会】
たくさん行ったなぁ
喬太郎、権太楼、志の輔、一の輔、談春、その他その他…
ものすごく悩みつつ無理してひとつ上げると立川志の輔独演会ですかねえ

わざわざ小樽まで見に行ったこと。
会が終わったあと、余韻消えてしまうのが惜しいので
すぐ帰る気にもならずに夜の小樽運河を一人でウロウロしていて
「まさかこんなふうに運河沿いを歩くことを予見して6月に蜆売りなんて噺をやったのか!」
とひらめいたときのヤラレタ感、
あれを思い起こすとやっぱり志の輔がベストだったんですかねぇ…
街ごと、その時間ごと、すべてが志の輔落語だった夜というのは
すごくゾクゾクしたですよ。
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(過去記事→立川志の輔独演会 ~しじみの食べたい夜でした


来年は三遊亭兼好をぜひ見たいですねぇ。
動画で見たとき
「はっはっはっ、まさかそんな筈はwwww」
って思ったほど色っぽい噺家さんだったので
いっぺん生で見て真偽のほどを確かめたい。
ほんとにあんなに色っぽい筈あるかい。

【ベスト オブ 本】
悩みますねー

映画の見方がわかる本―『2001年宇宙の旅』から『未知との遭遇』まで (映画秘宝COLLECTION)

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「映画の見方が分かる本」ですかね。
当然だけど、映画にはちゃんと「映画の歴史」っていうものがあって
その中で捉えるといろんなことが見えてくる、ってのを教えてもらったし、
「わかんない映画」ってやつも、調べたり勉強したりすればちゃんと分かるようになって
その先で好きとか嫌いとか語ればいいんだ、
という、当然の基礎を教えてもらったという意味で非常に目を開いてくれた一冊です。

【ベスト オブ 映画】
これまたすごく困りますよねー
どうしようかしら。

不作続きの新作において
本当にキャッキャ言って純粋に楽しめたのはやっぱり
正月早々ロードショーを見に行った「宇宙人ポール」だったんだよなぁ

今年であった旧作の中では
本来の自分の好みに一番しっくりくる路線で
「いよっ、待ってました」
と思ったのは「過去のない男」あたりが良かったですね。
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(過去記事→「過去のない男」〜フィンランドの小津安二郎風スラム物語

「ポー川のひかり」という、よくわからないぬるさのイタリア映画もすごく好きだったんですが
これはレビュー書いてないのだな。
年内余裕あったらぜひ書いておこう

…私あんまりストーリーないもの好きですね、本当に。


あ、ワーストはやっぱり「ALWAYS三丁目の夕日64」で変わらずでしたね。
これはほんと、好き好きの問題なんで、スイマセン、えぇ。

【ベスト オブ デジタルツール】
相変わらず、iPhoneですねえ。
iPhoneを使い始めてからこれはもうずっとそうですね
ニュース端末としても、ラジオとしても、ミュージックプレイヤーとしても
欠かせません。
たまに電話もできるんだってことを思い出して驚いたりします。

アプリとしては
・rajiko(ラジオ)
・クックパッド(レシピ)
・乗り換え案内(交通情報)
・ムービーウォーカー(映画情報)
・Echofon(ツイッター)
・Crosdnest(ニュース)
・MobileRss(ブログ更新情報)
・Amazon(欲しい本クリップ)
くらいあればとりあえず快適かな。

【ベスト オブ アナログツール】
鰹節削り器
今年の秋に人から譲り受ける形で我が家にもたらされたツールです。
ここからはじまったルネッサンスの大きさは計り知れなかったですねぇ
もはや2012年最大のニュースとすら言っていいと思います。
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何を食べても今までより数段階美味しく、安くなり、
手入れの必要な道具を毎日身近において調整しながら使う、という
生活の根幹にまで関わってくれる素晴らしい道具。

生きるってのはつまり、毎日美味しい鰹節を削るようなことなのですよ。(←なんとなく良い事言った風煙幕)



…というわけで、総括すると
2012年も相変わらずチマチマしていてぬるかった、
という私の生活ぶりがあぶりだされていい感じです。

←まとめて振り返ると本当に抑揚ない事が好きな自分の性格にちょっと感心しますな。
posted by 六条 at 18:00| Comment(0) | ブログ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする